明治神宮

こんにちは!
エリーゼです。

第12回は、「明治神宮」の紹介です。

 

明治神宮はその名の如く、「明治天皇」を祀る神社です。
明治45年に建てられ、昭和・平成とそれぞれの時代に1回ずつ社殿の増築や整備が行われました。

また、日本一の参拝者数をほこる神社で、元旦にはものすごい行列となります。
参拝する上で1点注意なのが、時期によって参拝時間が変わるということです。
一番長いのは6月の18:30となっていて、短いのは元旦の16:20分。
年明けはすぐに閉門してしまうので気を付けてください。

参拝といえば、引きたくなるのがおみくじ。
しかし、明治神宮はおみくじはなく、大御心(おおみごころ)という素晴らしいお言葉を授かります。
私がいただいたものはこんな感じです。


これじゃ意味がわからないよ・・・という方。
ご安心ください。
裏面に解説が書いています。
ちょっと気になった方は、ぜひ参拝に訪れてみてくださいね!

それではまた次回★

参考:(http://www.meijijingu.or.jp/index.html

浅草3

こんにちは!
エリーゼです。

第11回は、浅草の「花月堂」の紹介です。

 
花月堂は、浅草寺のすぐそばにあるお食事処です。
名物は、「ジャンボめろんぱん」。
何度かテレビでも取り上げられているせいか、めろんぱん販売中は店の前に毎日行列ができます。


私が訪れたときも長蛇の列でしたが、20分ほど並び続けてGETできました。


じゃじゃーん!焼きたてです。
外はカリカリ、中はフワフワで、綿あめを食べているかのように食べやすいです。

浅草寺を参拝する際は、ぜひとも立ち寄ってみてください。
並ぶ価値はありますよ~!!

それではまた次回★

参考:(http://www.asakusa-kagetudo.com/

浅草2

こんにちは!
エリーゼです。

第10回も引き続き浅草エリア、「かっぱ橋道具街」の紹介です。

 

かっぱ橋道具街は、生活雑貨を取り扱うお店の並ぶ商店街です。
入り口では、洋食器店「ニイミ」の大きなコックさんがお出迎えしてくれます。
生活雑貨といいましても、料理器具の専門店が多く、品ぞろえの多さにプロや料理研究家の方が専門器具を求めて訪れます。

和から洋まで一通りの器具を取り扱っているので、自分の使っている料理器具を買い換えたい方、自宅で作れる料理のレパートリーを増やしたい方は行ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、食品サンプルの専門店もあります。


やっぱり高いです・・・
インテリアとかに如何でしょう?

それではまた次回★

参考:(http://www.kappabashi.or.jp/

浅草1

こんにちは!
エリーゼです。


第9回は、皆様おなじみの浅草寺の紹介となります。


浅草寺は都内最古の寺院です。
その建立は628年。
隅田川からすくいあげた観音像を祀るために建てられたそうです。
そんな偶然で建てられたお寺は1400年の年月を経て、今では年間3000万人が訪れる東京の一大観光名所となりました。
写真中央から出ている煙を浴びることで、身体の悪い部分がよくなると云われています。
参拝する際には必ず通ることになるので、煙たがらずに積極的に浴びに行きましょう!


それではまた次回★

参考:(http://www.senso-ji.jp/

東京タワー③

こんにちは!
エリーゼです。

第8回は、いよいよ東京タワーの紹介となります!


 タワーって結局、どのアングルから撮影すればいいんですかね?
私は下から撮りたい派ですが、巨大なものを全体で捉えるのは難しいです・・・

さて、みなさんご存じかと思いますが、東京タワーの高さは333mと非常に覚えやすいゾロ目です。

どうして333mなんでしょうか?
実は、理由が2つあります。

1:エッフェル塔よりも高い塔を作りたかったから
⇒これは、建築家たちのプライドの問題です。
 エッフェル塔の高さは320m。
 この高さを超えようと試行錯誤が繰り返されたみたいですね。

2:電波を設計当時のエリアで受信するために必要な高さだったから
⇒これがもっともな理由です。
 関東エリアの家庭でテレビを楽しむためには、どうしても必要な
 高さだったようです。
 ただ、それがゾロ目っていうのは偶然みたいですよ?

ちなみに、開業したのは昭和33年。
ここまでゾロ目が続くと思わず疑ってしまいますが、意図していたわけではないそうです。
東京タワーは、「3」がキーワードですよ!!

今回は豆知識を紹介しましたが、調べてみるとまだまだ面白いことがたくさんあります。
別の観点から観光地を楽しむのもいいものです。

それではまた次回★

参考:(http://www.tokyotower.co.jp/index.html

東京タワー②

こんにちは!
エリーゼです。

第7回は、引き続きお寺となりますが「愛宕神社」の紹介です。


愛宕神社(あたごじんじゃ)は、標高20メートルほどの愛宕山の山頂に位置しています。
山頂ではありますが、周りのビルのほうが高いです。
しかしながら、愛宕山は東京23区内で一番標高の高い山です。
(人造の山を除く)
これで高いとか言っていると、地方出身の人は鼻で笑ってしまいますね。

この神社で有名なのが、鳥居を抜けてすぐの急勾配な階段。
初見だとインパクトあります。
「出世の石段」と呼ばれており、とある家臣が突然出世した故事にならって名づけられたそうです。
そのご利益にあやかり、みなさんも神社を参拝してみてはいかがでしょうか。

それではまた次回★

参考:(http://www.atago-jinja.com/

東京タワー①

こんにちは!
エリーゼです。

第6回は、東京といえばこれ、「東京タワー」周辺の紹介となります!
今回は、タワーと一緒に写真を撮れるお寺「増上寺」の紹介です。


増上寺(ぞうじょうじ)は、江戸時代を統治していた徳川家の菩提寺(※1)となっています。
ちなみに、東京タワー周辺のお寺は9割方徳川家に関係するものです。
歴史的な話はあまり盛り上がらないのでやめておきますが、気になる人は調べてみてくださいね。

ここから見る東京タワーは迫力があって素晴らしいです!
撮影日は快晴で絶好の撮影日和でした。

ちなみに、東京タワーを起点とした観光ツアーに増上寺は鉄板といっていいほど入ってきます。
運が良ければ、日光のお猿さんの芸を見ることができます。
東京タワーに行くとなったら、ぜひ増上寺にも立ち寄ってみてくださいね!

以上、「増上寺」の紹介でした!

それではまた次回★

参考:(http://www.zojoji.or.jp/

渋谷②

こんにちは!
エリーゼです。

第5回も、渋谷です!
なぜだかわかりませんが、モヤイ像を先行して紹介してしまいました。
ちゃんと「忠犬ハチ公像」も紹介したいと思います!



忠犬ハチ公は「忠犬」の名の通り飼い主を待ち続けた話で有名ですね。
およそ9年もの間、飼い主を迎えに渋谷駅まで日課として通ったいたと云われています。
もっとも、飼い主の方が現れることはありませんでしたが・・・

豆知識ですが、忠犬ハチ公像は2代目のようです。
はじめに建てられた像は、戦争の時に資材として使用されてしまったそうです。
戦後に勇士の手によって再建されたということは、それだけハチが周りの人に与えた影響が強かったということでしょうね。

以上、渋谷の定番待ち合わせスポット「忠犬ハチ公像」でした!

それではまた次回★

参考:(http://ja.wikipedia.org/wiki/忠犬ハチ公

渋谷①

こんにちは!
エリーゼです。

第4回は、池袋に続きまして、渋谷の紹介です!
渋谷での待ち合わせといえばココ!ですね。


・・・ハチ公だと思いました?
残念っ!「モヤイ像」でした~!!
ハチ公像とは東急プラザをはさんだ向かい側に位置しています。

「モヤイ」という単語は、モアイをオマージュしたものであるかのように見えますが、実はそうではありません。
伊豆諸島(東京の南に位置する島々)の方言で、「力を合わせる、助け合う」という意味のようです。

モヤイ像≠モアイ像のパクリ
というイメージが払拭されました。

モヤイ像は、近くで見ると意外と迫力があります。
今回は至近距離で写せたので、迫力が伝わるんじゃないかなと思います。

それではまた次回★

参考:(http://ja.wikipedia.org/wiki/モヤイ像

池袋③

こんにちは!
エリーゼです。

第3回は、池袋という地名由来の地をご紹介します。


ここは、「元池袋史跡公園」です。
池袋という地名は、丸池(袋池と呼ばれていた)からきているそうです。
ところが丸池は、下水道工事の影響で埋め立てられてしまいました。
丸池の存在を後世に残すために作られたのがここ、元池袋史跡公園です。

行ってみても、公園という印象は受けませんでした。
ただフクロウの止まり木のようなモニュメントと石碑があるだけです。
一種のアートなのでは?と思ってしまいます。

みなさんも池袋を訪れたら立ち寄ってみてくださいね!

それではまた次回!

池袋②

こんにちは!
エリーゼです。

さてさて、記念すべき第2回も引き続き「池袋」の紹介です!

池袋は観光地というよりは、遊ぶ場所なんじゃないかなと思います。
あまり、観光目的で来るようなところではありません。

でも、あるにはあるので紹介していきますよ~!



ここは、「東京芸術劇場」です!
独特な景観が印象的です。
1990年に開館し、2012年にリニューアルオープンしたそうです。
内部には、3種類のホール・展示室・芸術関係のテナントがあります。

実は、朝来るのが早すぎて入館できなかったんですよね・・・
今度来たら、展示室くらいは入ろうかなと思います。

ちなみに、劇場前には大きな広場があって逐次イベントが行われています。
この日はちょうどフリーマーケットをやっていました!



池袋にきたら、とりあえずここに来てみてもいいんじゃないかと思います。
何か面白いイベントをやっているかも!?
池袋西口から徒歩5分ほどの場所にあります。

さて次回は、池袋発祥の地を紹介します!

池袋①


こんにちは!
エリーゼと申します!

当ブログでは、東京の観光情報を発信していきます。
これからよろしくお願いいたしますね!

さてさて、記念すべき第1回は「池袋」です!
予備知識ですが、新宿・渋谷・池袋の3つを合わせて「山の手3大副都心」と呼ばれています。東京の核となる部分ですね~。


さてさて、駅につきまして東口に向かいますとあるものが見えてきます。


池袋の待ち合わせといえばここ、「いけふくろう」です。
石碑には、池袋の地名やらなんやらが刻まれています。

私が池袋に行った当日は、非常に混んでいてこの写真を撮るのが大変でした・・・

友達とここで待ち合せたら、さぁ!池袋へと飛び出しましょう!
次回、池袋の街並みをご紹介です。