東京タワー③

こんにちは!
エリーゼです。

第8回は、いよいよ東京タワーの紹介となります!


 タワーって結局、どのアングルから撮影すればいいんですかね?
私は下から撮りたい派ですが、巨大なものを全体で捉えるのは難しいです・・・

さて、みなさんご存じかと思いますが、東京タワーの高さは333mと非常に覚えやすいゾロ目です。

どうして333mなんでしょうか?
実は、理由が2つあります。

1:エッフェル塔よりも高い塔を作りたかったから
⇒これは、建築家たちのプライドの問題です。
 エッフェル塔の高さは320m。
 この高さを超えようと試行錯誤が繰り返されたみたいですね。

2:電波を設計当時のエリアで受信するために必要な高さだったから
⇒これがもっともな理由です。
 関東エリアの家庭でテレビを楽しむためには、どうしても必要な
 高さだったようです。
 ただ、それがゾロ目っていうのは偶然みたいですよ?

ちなみに、開業したのは昭和33年。
ここまでゾロ目が続くと思わず疑ってしまいますが、意図していたわけではないそうです。
東京タワーは、「3」がキーワードですよ!!

今回は豆知識を紹介しましたが、調べてみるとまだまだ面白いことがたくさんあります。
別の観点から観光地を楽しむのもいいものです。

それではまた次回★

参考:(http://www.tokyotower.co.jp/index.html

東京タワー②

こんにちは!
エリーゼです。

第7回は、引き続きお寺となりますが「愛宕神社」の紹介です。


愛宕神社(あたごじんじゃ)は、標高20メートルほどの愛宕山の山頂に位置しています。
山頂ではありますが、周りのビルのほうが高いです。
しかしながら、愛宕山は東京23区内で一番標高の高い山です。
(人造の山を除く)
これで高いとか言っていると、地方出身の人は鼻で笑ってしまいますね。

この神社で有名なのが、鳥居を抜けてすぐの急勾配な階段。
初見だとインパクトあります。
「出世の石段」と呼ばれており、とある家臣が突然出世した故事にならって名づけられたそうです。
そのご利益にあやかり、みなさんも神社を参拝してみてはいかがでしょうか。

それではまた次回★

参考:(http://www.atago-jinja.com/

東京タワー①

こんにちは!
エリーゼです。

第6回は、東京といえばこれ、「東京タワー」周辺の紹介となります!
今回は、タワーと一緒に写真を撮れるお寺「増上寺」の紹介です。


増上寺(ぞうじょうじ)は、江戸時代を統治していた徳川家の菩提寺(※1)となっています。
ちなみに、東京タワー周辺のお寺は9割方徳川家に関係するものです。
歴史的な話はあまり盛り上がらないのでやめておきますが、気になる人は調べてみてくださいね。

ここから見る東京タワーは迫力があって素晴らしいです!
撮影日は快晴で絶好の撮影日和でした。

ちなみに、東京タワーを起点とした観光ツアーに増上寺は鉄板といっていいほど入ってきます。
運が良ければ、日光のお猿さんの芸を見ることができます。
東京タワーに行くとなったら、ぜひ増上寺にも立ち寄ってみてくださいね!

以上、「増上寺」の紹介でした!

それではまた次回★

参考:(http://www.zojoji.or.jp/

渋谷②

こんにちは!
エリーゼです。

第5回も、渋谷です!
なぜだかわかりませんが、モヤイ像を先行して紹介してしまいました。
ちゃんと「忠犬ハチ公像」も紹介したいと思います!



忠犬ハチ公は「忠犬」の名の通り飼い主を待ち続けた話で有名ですね。
およそ9年もの間、飼い主を迎えに渋谷駅まで日課として通ったいたと云われています。
もっとも、飼い主の方が現れることはありませんでしたが・・・

豆知識ですが、忠犬ハチ公像は2代目のようです。
はじめに建てられた像は、戦争の時に資材として使用されてしまったそうです。
戦後に勇士の手によって再建されたということは、それだけハチが周りの人に与えた影響が強かったということでしょうね。

以上、渋谷の定番待ち合わせスポット「忠犬ハチ公像」でした!

それではまた次回★

参考:(http://ja.wikipedia.org/wiki/忠犬ハチ公